音楽で決める
音楽ケータイはやっぱりau?
携帯電話の音楽機能においては、「着うたフル」を中心に端末共通の利用環境を整備しているauがダントツで大きくリードしているのが現状でしょう。
NTTドコモにも音楽ケータイは多数存在しているますが、製造メーカーによっては対応フォーマットがまちまちなど、利用間にやや難があります。ただし、2006年秋にスタートしたナップスターへの対応次第では逆転の目がないわけでもありません。
【感想】
快適に音楽を楽しみたいならauで決まり。
NTTドコモの音楽環境は今後に期待といったところ。
auの音楽ケータイを分析
音楽機能でいえば、auがソフト・ハード両面でNTTドコモ、ソフトバンクを圧倒しています。音楽をもっと楽しみたいのであれば、auユーザーになるのが妥当でしょう。
ただし、2006年秋からスタートしたサブスクリプション型楽曲配信サービス「ナップスター」には注意しましょう。NTTドコモも積極的な対応をはじめており、新しい「音楽ケータイスタイル」をどちらが先に確立させるのか見ものである。
【結論!】
音楽ケータイ最強はやっぱり「au」。
いまauユーザーは乗り換え不要。ただし、NTTドコモの動きも注意しておこう。
「ナップスター」とは?
月額1980円で、約150万曲の楽曲データをダウンロードし放題というサブスクリプション型楽曲配信サービスのことです。ダウンロードした楽曲データを対応携帯得んわに転送して楽しめることから、話題となっている音楽ケータイサービスの1つです。
ソフトバンクの音楽ケータイ
ソフトバンクの音楽ケータイは、今後もあまり期待できないと言われています。
なぜでしょうか?
「iPod nano」とのパッケージ販売をおこなっていることからもわかるように、ソフトバンクは携帯電話で音楽再生をすることに現在のところ積極的ではないようです。(ラインナップに音楽ケータイはあるし、「着うたフル」にも対応してはいるのですが…。)
したがって、携帯電話で音楽を本気で楽しみたいと考えているなら、auやNTTドコモに乗り換えることをおすすめいたします。
【結論!】
音楽ケータイを一番に重視するソフトバンクのユーザーは、やっぱりauかソフトバンクに番号ポータビリティ(MNP)しましょう。
