キャリア選択について
目次
利用料金が一番安いキャリアはどこ?
基本料金プランに関して言えば、3大キャリアとも目くじらをたてて気にするほどの違いはありません。ただし、ソフトバンクは新参入したこともあり、独自路線の割引プランを多数用意しており、上手に使えば毎月の支払いをかなり減らすことができます。
また、auではCDMA 1Xでの利用に限定されますが、学生ムケの大幅割引プラン「学割」も大変安いですので、利用できる方は利用したほうがいいでしょう。
データ通信に一番強いキャリアはどこ?
最大ダウンロード速度2.4Mbpsを誇っている「CDMA1X WIN」と、あらゆる利用スタイルに対応できるパケット定額プラン「ダブル定額」を用意しているauがデータ通信では最強です。
NTTドコモ、ソフトバンクも今後の最新機種モデルで高速データ通信が可能になってくるでしょうが、対応端末もまだまだ少ないですし、さらに利用可能エリアも狭いため、高速回線で快適に使用するのが条件にある方は、まだまだauがオススメといえるでしょう。
端末デザインが一番いいキャリアはどこ?
かつては「au design project」で圧倒的な支持を集めたauが抜きん出ていましたが、最近ではNTTドコモやソフトバンクからも優れたデザインの端末が多数登場しています。老若男女にあわせたNTTドコモ、若者に圧倒的な支持を受けるauなど、きちんとそれぞれの販売戦略にあわせたデザインの違いがあるので、クオリティで言えばどれも同じくらい高いと言えます。
音楽再生に一番強い携帯会社はどこ?
総合音楽環境「LISMO(リスモ)」が、快適な音楽ライフを構築してくれるauが一押しです。「着うたフル」による最新楽曲のダウンロード購入から、PCを使った楽曲データ管理(手持ち音楽CDからのリッピングにも対応)までを自由自在に楽しめます。
もちろん、NTTドコモやソフトバンクも最近では音楽分野に力を入れてきています。特にNTTドコモは、2006年 秋からはじまった「ナップスター」に対応するなど、auを猛追しはじめているので、目が離せない状況になってきつつあります。
携帯端末の料金が一番安い携帯会社はどこ?
auとソフトバンクはハイエンドモデルでも2万円台とかなり安価で提供しています。
比べて、NTTドコモはハイエンドモデルで4万円弱となっています。(2006年12月現在)
なお、ソフトバンクの場合「スーパーボーナス」を利用すると、さらに10500円の割引をうけることができます。ただし、27ヶ月以内に解約や機種変更をすると、最大数万円の支払いが発生してしまいますので注意が必要です。
国際ローミングに一番強い携帯会社はどこだ?
国際ローミングに関しては、ボーダフォンの時代からGSMネットワークに積極的に対応してきたソフトバンクの圧勝といえます。ただし、NTTドコモもGSMの次世代を担うW-CDMAネットワークに対応した端末を多数投入しはじめています。今後の動向に注目しておきましょう。
